よもぎ日記

ゲームや読書が好きなインドア派。平凡な日常ネタばかりになると思いますが、インターネットの片隅でこっそり生きていくつもりです。

紙の本と電子書籍

よもぎです。

 

電子書籍が登場してもう随分経ちましたが、みなさん、利用してますか?

わたしは大変便利に使っています。

本を読む人にはそれぞれこだわりがあり「紙しか考えられない」「いやいや電子でしょ」と意見が分かれているのを時折見かけます。

 

紙と電子、それぞれいいところがありますよね。

紙は何と言ってもその質感、ページをめくってゆき次第に終わりが近づくのがその厚さからも感じられる。書かれている内容ももちろん大事ですが、そういった手から伝わる本の感触も、読書の醍醐味です。

 

電子のいいところは、ネットにさえ繋がっていれば時と場所を選ばずにいつでも読みたい時にすぐ入手できる点と、なにより場所を取らない点。あんな小さな端末に数百冊、もしくはそれ以上の本を入れることができるので、収納もコンパクトだし持ち歩きも便利。わたしは、待ち時間のある場所へ赴く時は必ず持参し、読書で時間をつぶしています。ジッパーつきの袋に入れて、お風呂に持ち込むことも多々あります(推奨できない使い方だとは思いますが、自己責任で)

 

で、実際、どちらを多く使っているかというと、半々くらいなんです。家族も読みそうなものは共用しやすい紙、わたししか読まないものは電子、というパターンが多いですね。

 

うちの家族にもいるのですが「本は紙以外ありえないから」という人。一度電子も試してみてもらいたいです。出先に蔵書をまるっと持って行けるんですよー。急に「あのマンガが読みたくなった」なんて時にも、家に帰るまで待たずにその場で読めるんですよー。便利ですよー。

 

で、電子を試して「やっぱり紙だな」と思うのならそれでいいのです。本が好きなら紙だろうが電子だろうが。

 

それではみなさん、良い読書生活を。