よもぎ日記

ゲームや読書が好きなインドア派。平凡な日常ネタばかりになると思いますが、インターネットの片隅でこっそり生きていくつもりです。

わたしの「ゲームの思い出」は、現在進行形で更新中。

今週のお題「ゲームの思い出」

 

ゲームをあまりやらない周囲の人からはゲーマー認定されているよもぎです。

ゲーマーだなんてとんでもない。わたしの周りの人たちよりは多少・・・多少ゲームが好きでよくプレイしてるってだけですよ。1日1回はゲームをやらないと気がすまないとか、そんな程度ですよ。

 

それをゲーマーっていうんですかね?わかんないけど。

 

ゲームの思い出ですか。

子供の頃は家にゲーム機がありませんでした。親がそういったものに理解のない人なもので。なのでよく友達の家で遊ばせてもらってました。懐かしいな。

 

本格的に自分でゲーム機を所持するようになったのは社会人になってから。それまでは友達が本体ごと貸してくれたりして、本当に随分とお世話になりました。そのおかげでわたしはゲームの楽しさに目覚め、ゲームなしでは生きられない体になってしまって、今現在、好きなゲームがたくさんあって最高にハッピーなのです。

 

ゲームそのものの思い出をいくつか。

 

テトリス

画面上部から降りてくる形の違うブロックをうまくはめていき、横一列が埋まったらその段が消え、段を消せないままでいると上部まで積みあがりゲームオーバー、という単純明快なれども色々と技もあり実に奥の深いゲーム。もう随分と前になりますが、寝る前に何時間もテトリスをプレイした結果、布団に入って目を閉じてもまぶたの裏側でテトリスの画面が浮かび上がる、ということがありました。その時に初めて「ああ、さすがにやりすぎはよくないな」と思いました。いまだにテトリスは大好きで、Nintendo Switchの「ぷよぷよテトリス」をよくプレイしています。なかなかうまくなれず、オンライン対戦で世界中の皆様にボコボコにされては泣いています。なお、ぷよぷよは全くできません。なんでみんなあんなに強いの・・・。

 

バイオハザード

初めてプレイした時の衝撃は今でも忘れられません。初めて目にするゾンビの顔。しかもゆっくりと振り向きこっちを見る。こっち見んな。この角を曲がったら、このドアを開けたら、その先には何が待ち構えているんだろうという恐怖。意を決してドアを開けた時、そこが屋外へ通じていて夜の虫の声が聞こえた時には安堵とともに気を引き締めたものです、この先へ進んでいかなくては、と。で、この「ドアを開けて外に出た時に聞こえる虫の声(鈴虫・コオロギ的な)」が実はトラウマになってしまいまして・・・笑。ゲームをクリアしてからもしばらくの間、夜に出かけようとして玄関を開け、虫の声が聞こえてくると恐怖感に襲われる、というとんでもないことになりました。随分昔の話なので、今ではもう恐怖感がやってくることはありませんが、夏の夜に窓を開けていて聞こえる虫の声に「これを怖く感じたこともあったなぁ」と、初めてのバイオハザードを思い出さずにはいられません(・・・地味にトラウマ消えてなくね?)

 

サイレントヒル

分岐点の選択次第で数種類のエンディングがみられるので、それを楽しみに何周もプレイしたゲームです。続編もそうですが、ひとつおちゃらけたエンディングがあるので、それにたどり着いたときには本当に嬉しかったです(ありがとう攻略サイト)。一作目でバイオハザードとはまた違った恐怖もあるのだと知り、その恐怖がいつしかやみつきになってしまいました。確かあれは2作目だと思いますが、プレイしているうちに「この先どうなるんだ・・・?」という恐怖のあまり具合が悪くなってしまいました。最終的にクリアはしましたが、あそこまで恐怖を感じるなんて・・・心臓の悪い人はやっちゃいけないんじゃないかな・・・。わたしだけかな・・・ははは・・・。

 

ファイナルファンタジーシリーズ

FF6がわたしにとって初めてのファイナルファンタジー。その後、7~13までプレイしました。オンラインである11はMMORPGで、6年間ほど遊んだと思います。ライフスタイルの変化によって引退してしまいましたが、11では本当に色んな思いを味わいました。キャラクターの向こうでは実在する人間がコントローラーを握っている。いい人もいればちょっとアレな人もいたり・・・。途中で北米サーバーの人たちと一緒に遊べるようになり、つたない、本当につたない、単語を羅列しただけのわたしの英語の意味をどうにか読み取ってくれた外国人ユーザーのみなさん。あなた達は基本的にポジティブな人が多く、バトルで負けても「みんなよくやった!」「次はがんばろう!」と励ましてくれましたね。あれはわたしにとって良い経験でした。「効率」より「楽しむ」ことを教えてくれたのは彼らだと思っています。もちろん日本人ユーザーの皆さんも優しい方が多く、よく一緒に遊んでもらいました。週末の夜更け、仲の良いフレンドさんと景色のいいフィールドの丘にたたずみ、戦闘も冒険もせず、ひたすらチャットで語り合ったりもしました。懐かしい。

 

スプラトゥーン

しばらくの間、忙しくてゆっくりゲームをできるような状態ではなかったのですが、それが落ち着いた頃にやってきたのが、このイカしたヤツら、スプラトゥーンです。「忙しくてゲームに使う時間がない」を「ゲーム時間を確保するために効率よく動く」と、わたしの意識を変換させてくれたのがこのゲーム。現在はスプラトゥーン2で遊んでいますが前作もめっちゃやりました。家族みんなプレイするので、いい感じに共通の話題にもなっています。私生活でつらいことが続いた時期があったのですが、スプラトゥーンをプレイすることでずいぶん気を紛らわせることができました。依存かな?というくらい頼ってしまったのですが、おかげで深刻なメンタルダメージを負わずに済んだと思っています。ありがとうイカちゃん、ありがとう任天堂。今では家族の誰よりもハマり、グッズが出れば買い漁る始末。そろそろグッズの収納スペースがなくなってきたのでどうしたものかと悩みつつも新しく出るグッズの予約をし続けています。自分で自分の首をしめるとはこのことを言うのでしょうね。いっそ家中スプラグッズで飾りたててしまおうか。スプラハウスにしてしまおうか。

 

他にもたくさんのゲームをプレイしてきました。

まったりできる「どうぶつの森」シリーズなんかは自分のペースで進められ癒されます。今もスマホ版の「どうぶつの森 ポケットキャンプ」をプレイしていますよ。昨年発売された「スーパーマリオオデッセイ」はわたしの中では神ゲー認定です。音楽もすばらしくてサントラを買いました。

 

今までプレイしてきたゲームをあげればキリがありませんが、どのゲームもわたしを楽しませてくれ、時には励ましてくれたりもしました。

 

ゲームは悪いもの、という考えをお持ちの方がいらっしゃる、というのは知っています。でも悪いのはゲームではなく、ゲームとの付き合い方なのではないでしょうか。長時間ゲーム漬けで成績がさがった!ゲームのせいだ!ではなく、ゲームのプレイ時間を適度に保つことができなかったせいなのではないかなぁ、と。何事もメリハリは大事です。学ぶときは学ぶ、遊ぶときは遊ぶ、ゲームをやるときはゲームをやる!まぁ、ゲームは楽しいからなかなかやめ時を決められない、というのはよくわかりますけどね。普段はゲーム時間を少なめにして、お休みの日はがっつりプレイするんだ!とか、そういう付き合い方でも良いのではないかなと思います。

 

さ!ずいぶんと長い文章になってしまいました。読んでくださってありがとうございます。それではこれからゲームの世界へ飛び込んできまーす!スプラトゥーン2やろうっと。今日もイカちゃんと楽しい思い出作っちゃうよー♪