よもぎ日記

ゲームや読書が好きなインドア派。平凡な日常ネタばかりになると思いますが、インターネットの片隅でこっそり生きていくつもりです。

ようやく体調が戻り始めました。

結局、年末まで体調不良を引きずっているよもぎです。

 

今年は、一時的なものでしたが甲状腺を患い半年ほど体調が落ち着かなかったのですが、それがひと段落ついたと思いきや、今度は胃腸の調子があまりよくないです。最近、病院で出してもらう薬を他のものに変えたばかりなのですが、それでようやく良くなってき始めたかな、という感じです。

 

胃の調子が悪いと全身に響いてしまい、しんどいなぁと横になっている事も多かったです。家事もかなり適当。洗濯は毎日やらないと大変なことになるので頑張りましたが(まぁ、洗ってくれるのは洗濯機なのでわたしは干す・取り込む専門ですけど笑)とりあえず掃除機かけとけば何もやらないよりはマシだよね程度の掃除。たまる一方のレシートをはじめとするちょっとした紙類。

 

体調がよくなり始めたので、そろそろきちんと片付けや掃除をしなくてはならないな、と思っています。思っては、います。思って、は。

 

実行するかどうかは別の話だけどね!めんどくさいからね!

 

とりあえず、健康のありがたみを噛み締めざるを得ない一年でした。しみじみ。

 

 

お風呂大事。

よもぎです。

 

今年の冬は、例年よりもさらに寒がりになってしまっているわたしです。気温自体はいつもより低いわけではないと思うのですが(調べてない)とにかく体が冷えるので困ってしまいます。

 

インナーの工夫をしたり、タイツの上に靴下を履いたり、座るときは膝に湯たんぽを置いてその上からひざかけ、など様々なことを試している日々です。

 

そんな毎日の中でひとつ気付いたのは「お風呂に入ると布団で足が冷えなくて寝付きが抜群に良くなる」こと。

 

時々ね、めんどくさくてお風呂をさぼっちゃう日があるんです。そういう日は湯たんぽ抱えて布団に入ってもなかなか寝付けないし、体も冷えてる感じがします。でも湯船でちゃんと温まった日は、スゥ…っと寝付くことができるし、何より湯たんぽいらず!

 

わたしは家族の中では一番最後に入浴し、あがったら髪を乾かして布団へ直行します。湯たんぽを使ってもなかなか冷えが取れない足も、お風呂上がりの布団ではポカポカをキープ。これが、湯船できちんと体を温めた効果か…!と、ほぼ毎日感動しています。布団の中で足が冷たくないって、すごく幸せなことなんです。それはもう。

 

しかも眠りにも入りやすい。これ結構大事なんです。寝付きが悪くて寝不足だと翌日つらいので。

 

おやすみ前のお風呂最高かよ…!と、今日もぬくぬくと布団でまどろむ5秒前。それではおやすみなさい。

スマブラその後

よもぎです。

 

さて、スマブラSPが発売されて1週間が経ちましたが、わたし、ようやく、ようやく操作に慣れてきたようです。毎日少しずつ練習してます。

 

まだコンピュータが相手ばかりで(しかも難易度低め)オンライン対戦はしたことがないのですが、それでもどうにか勝てるようになってきました。

 

解放したファイターは32。1週間かかってこの程度ですが、わたし的にこの数字は練習の成果だと思います。わたし、ガチで弱いので…。ちゃんとスマブラできる人は1~2日で全ファイター解放したりしてるみたいですもんね。すごいなあ。

 

とりあえずオンラインは全ファイター解放を果たしてからかな、と思っているところ。それも出来ないうちから対人戦なんて、恐ろしくて無理!何もできずに終わるのが目に見えてます。

 

当初の予定ではしずえさんを最強の女にしてやるぜ!と燃えていたのですが、今やすっかりこどもリンク使いになってます。すごく使いやすくてやめられない。とはいえ、技を完璧に使いこなせるわけではなく、ガードもろくにせず戦っているので単にガチャガチャしてるプレイに限りなく近いのです。もっと冷静に身をかわしたりガードしたり攻撃したり…臨機応変に動けるようになるのが一番の目標。

 

スマブラ勢のみなさんが初心者におっしゃる「やればわかる」の意味が理解できた気がしますが、正確には「何度かやればとりあえず動かせるようにはなる」かな、と、新参者のわたしは思うのでした。やり始めていきなりなんか、全くわからん笑

 

楽しいです、スマブラ。練習がんばるぞー!

【本】笑うハーレキン 道尾秀介

よもぎです。

 

道尾さんの作品、何作か読みましたがどれもわたし好み。今回はこの「笑うハーレキン」を読了しました。

 ところで、わたし「ハーレキン」が何なのか知らないまま読み進めてしまったのですが、道化師のことなんですね。初めて知りました。そして芸を持っているのが「クラウン」、サーカスなんかでお客さんを笑わせるのが「ピエロ」だという違いがある、ということも、自分で調べて初めて知りました。ピエロには涙が書かれているということも。

 

この本がきっかけで得た興味(というか疑問)からの知識なので、やはり読書というのはためになるなぁ、なんて事を思いました。

 

わたしが物事を知らなすぎるのではないかという疑惑はさておき。

 

「笑うハーレキン」こちらの主人公はなんとホームレスの家具職人である男性、東口。彼がホームレス仲間と共に騒動に巻き込まれるお話です。ホームレスだけど、車で寝起きして仕事もちゃんと請けてる。単純にすごい。

 

彼ね、幼い息子を事故で亡くした過去があるんです。わたし自身、子を持つ親として、その点は読んでいて非常に辛かったです。失ってから初めて気付くその価値…。これは人間誰しもが味わったことのある感情かもしれませんね。

 

ストーリーそのものは流れもよく、特に後半はハラハラさせられました。ラストは希望に溢れていて明るいです。読んでいて何か色々と考えちゃったな、この作品。働くことだったり、家族のことだったり。

 

ま、最終的な感想は世の中結局お金ってとこです。お金は大事だよ…ほんと…。

妖怪着ぶくれ婆の誕生である

ようやく普通に食事がとれるようになってきたよもぎです。何故こんなにもしょっちゅう体調を崩すのか。健康ってありがたい…。

 

今回の体調不良は心当たりがあるだけに、油断と隙だらけの自分を叱りたいです。そもそも風邪気味だったところへ湯冷めをするような行動をしてしまったこと。寝不足ぎみだったこと。ストレスに感じることがあったのにうまく対処して流せなかったこと。と、様々な要因が重なったかなと感じています。

 

で、治りかけのわたしが今もっとも気を付けているのが「保温」です。とにかく体を冷やさないこと!おやつのゼリーも常温に戻して食べるほど。

 

とはいえここは北国。外には雪がばっちり積もってます。さむい。雪が放つ冷気って結構すごいんですよ。以前、部屋の中に雪を入れたらどのくらいで融けるんだろう?と疑問に思い5リットルのバケツに雪を詰めて部屋(もちろん暖房中)に置いてみたことがあるのですが、融けるどころか室内に冷気を放ち始める始末だったので、速攻で庭に捨てました。

 

つまりこの季節、我々北国の人間は天然の冷蔵庫の中で暮らしてるようなものなのです。なんなら冷蔵庫の中の方が外より暖かいです。うちの夫のように「室内では半袖と薄手のパーカーで大丈夫」な人もいますが、わたしはとにかく寒いのが苦手。かといって暖房をガンガン使うのも光熱費を考えると積極的にはなれません。夫も暑がります。なので室温が何度になったら暖房を弱めて、など調節をしています。

 

それでも寒いものは寒い。そこで衣類を見直すことに。

 

今日からついにインナーを長袖に替えました。昨日までは半袖インナーでした。袖が長くなり、二の腕から手首までを覆う薄い布が増えただけで何故こうもあたたかさが違うのか。昨日までのわたしに教えたい、一刻も早く長袖インナーに切り替えろと。ジーパンの中には厚手のタイツ。そこに靴下もプラス。タイツ1枚はくだけでこんなに保温効果あるのか!モコモコする感じが嫌で今まで敬遠してきたけど、もうだめだ、タイツジーパンやめられない。

 

トップスはもちろんニット。もしくはそれに類似したモコモコしたやつ。この間980円で買ったペラッペラのニットらしき服が意外と保温力あって大活躍中。ワンピはお腹が寒くて断念。スカートも足元がつらい。

 

あとはコート…。昨年まで着ていた厚手の生地のコートでは用が足りぬ…。ダウン…やはりここはダウンが必要…しかも長めのやつ…。

 

…で、思ったんだけど…確実におばあちゃん化が進んでますよね…。冬にスカート履かないなんて、これまでは考えられなかったのに…(年中スカート大好き人間なので。)今年は寒くて無理…。ぶ厚いタイツにレッグウォーマー、毛糸のパンツは必須でしょうね、スカートを着用する時は。

 

妖怪着ぶくれ婆になってもいい、寒くないのなら。寒くないのなら!早く春来い!(まだ12月)

【ゲーム】大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

結局寝込んでしまったよもぎです。だいぶ復活。

 

さて!いよいよスマブラ発売日です。わたしは今回、パッケージ版を買いましたよ。日付変更とともにダウンロード版をプレイし始めた方も多いのではないでしょうか。

 

なんて書くとスマブラ超楽しみにしてた人みたいですが、どちらかと言うとわたしは家族の「やる!欲しい!」につられて「じゃあ、わたしもやってみようっと」ぐらいな感じです。ファンというほどではないんです、すみません。

 

実はスマブラ、初めてプレイするんです。格闘系はあまり得意ではなく、今まで出たスマブラシリーズも、もちろん未プレイ。でもなんか凄そう、楽しそう、というわけで、発売を楽しみにはしていました。

 

購入後、早速「アドベンチャー」をプレイしてみました。戦い方も知らないままに。無謀です。案の定、倒せない敵が出てきて現在詰まり中。とりあえずスプラトゥーンのタコちゃんをゲットしたので嬉しいです。

 

今の所、なによりも苦労したのが

アイテムどうやって拾うの…

という点でしょうか。操作説明をザザっと見た(よくは見てない)んですけど、書いてないよ!書いてないよね!?わたしが見つけられないだけ!?お願い、もっと初心者、特にわたしのような超初心者にもやさしくして…?めちゃくちゃ初心者向けのチュートリアルが欲しかったです。で、なんかまぐれでアイテム拾えたんですけど、アイテムに近づいてAボタン、で正解なんでしょうか…?そんな風に操作したような気がするのですが。

 

わたしが欲しい説明は「さぁ、まずはココとココを押してみよう!そう!バッチリだね!それが基本の攻撃だ。覚えておこう!次はココを押してみて?ガードできるよ!」みたいなやつですよ。いやー、あの操作説明プリントアウトしたい。手元において確認しながらやりたい。

 

でも頑張って操作マスターしてやる!しずえさんを最強の女にしてやるぜ!

ポケ森で小公女セーラ(アニメ)を思い出す

虚弱体質よもぎです。昨日から胃の不調で食欲がどこかへ行ったっきり戻ってきません。帰っておいで。

 

わたし、スマホアプリの「どうぶつの森ポケットキャンプ」通称ポケ森で遊んでいるのですが、どうぶつの森シリーズをプレイしたことのある方ならご存じの通り、キャラクターの服を色々と着せ替えることができるんです。

 

で、今はこんな感じ。冬だから。

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このモコモコした帽子を見ると、昔のアニメ「小公女セーラ」を思い出すんです。セーラがこういうのをかぶってたのが、すごく印象に残ってて。

 

小公女セーラ

全寮制の女子校に編入したセーラのおうちはお金持ち。だけどある日、親が亡くなり財産も無くなってしまいます。無一文になってしまったセーラ。学校を出ていかなくてはならないけれど、行くあてもない。学院長は仕方なくセーラをそのまま学校に置いておくことにしました。しかし「生徒」としてではなく「働き手」として。セーラの辛い日々がはじまります…というお話。

 

朝から晩までこき使われるんです、セーラ。真冬に冷たい水で玄関掃除をさせられたり、食事は粗末だし、寝床は屋根裏部屋…。

 

子供の頃は「なんてひどい扱いを…!」と思ったものです。色んな意地悪もされて実際可哀想です。生徒だった頃とは別人のように扱いが冷たくなってしまった学院長。酷い人だよあんたは!

 

…そう思っていたんですけどね、ずっと。

 

大人になってからふと思い出した時、わたし、セーラ目線ではなく学院長目線から物語について考えたんです。

 

その学校、実は経営難に陥ってたんですよね。学院長とその妹が「経営が苦しい」みたいな事を話すシーンがあるんです。金銭的に苦しい中、学費を払えなくなった少女を養うなんてとんでもない、無理だよ!と思ってしまうのは大人としては当然かもしれません。出てって欲しいのが本音なのはすごくよくわかる。でも学院長はセーラを追い出さなかった。確かに扱いは酷いものだったけれど、置いてやっただけマシなんじゃないかなあと…。

 

これと同じパターンで「火垂るの墓」の親戚のおばさんの例もあります。転がり込んできた幼い兄妹、自分の家族だけでもいっぱいいっぱいな中で面倒を見なくてはならない…しかも、まだ小さい妹はともかく、そこそこ大きい兄の方は仕事を探そうともせずにプラプラしてるだけ…(まあ働き口もそうそうなかったのかもしれませんが)。そりゃおばさんもイライラするわな。と、今は思います。わたしだったら絶対優しくできない。お母さんの形見の着物(だったっけ?)を売ろうとするのも、現代の「夫のガンプラ邪魔だからぜーんぶ売っちゃえ☆」とは訳が違いますし…。まあどちらも、勝手に処分するのは良くないとは思いますけどね。火垂るの墓の場合はそうでもしなければ暮らしていけないのですから。

 

どちらも、近年見返したことはない作品です。後者は終盤が辛くて(妹を連れて親戚宅を飛び出した兄の子供っぽさが生んだ悲劇にしか思えない。まあ…仕方ないんだろうけど)どうも観る気が起こらないのですが、セーラの方はとりあえず児童書で読んでみようかなと思ってます。